http://www.geocities.jp/pyrrhos21/shogi/2007kuma.html
次の対戦は第80期棋聖戦1次予選の1回戦、
あるいは第21期竜王戦6組の昇決3回戦かと思われますが、
それまではしばらく英気を養う期間となりそうです。
今年度は確かに順位戦復帰を逃しましたが、
初の年度勝越しを達成し、
フリークラス陥落後の勝ち星は6→9→14と順調に伸びています。
来年こそは飛躍の年に、と願いたいところです。
所司七段との「死闘」については、
所司七段ご本人のブログに詳細な解説があります。
これで竜王戦は昇決に回ることになりました。
最初の相手は植山七段、石川七段、瀬川四段のいずれか、ということになります。
今年度スタートダッシュに失敗した瀬川四段ですが、
ここにきてなんと8連勝!
現在、良い所取りで15勝8敗なので、
ここから5勝2敗の成績をあげるとフリークラス脱出となります。
仮に、今後対局がある竜王戦昇決、NHK杯、王将戦予選、棋王戦予選、棋聖戦予選の中で4勝した上で熊坂四段との対局となると、
これは大変です。
もっとも、この先の対戦相手は強豪揃い。
ここからは、プロ編入試験以上に厳しい戦いが待っています。
伊藤真吾四段は、今年度は11勝10敗。
年度末の4連敗でフリークラス脱出を逃しましたが、
熊坂四段・瀬川四段同様、
フリークラス脱出を狙える位置にあることを示したのではないでしょうか。
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